これからのフォーム改善

ユーザビリティを向上させること、それはサービスにおける今後をより強くしていくものとなります。利用者が快適、と思うこともそうですが、新規の利用者が安心して利用できるものにする必要性があります。私達は良くも悪くも、「飽きっぽい」性格をしていますから、すぐに他の関心事に思いが移って行ってしまいます。それは良いことかもしれませんが、大切なユーザーを失う、ということは企業にとって痛いことです。もちろん、一人失っただけでは損失はほとんど無いかもしれませんが、今は情報社会です。

良い情報も、悪い情報も一瞬のうちに広まっていきます。それは光の速度で、誰も止めることはできません。だからこそ、こういった細かい面においてもサービス向上を図るなら、ユーザーの信頼を高めることができるでしょう。また、私達ユーザーも、これらの努力が払われていることを知るなら、よりサービスを安心して活用して行きたい、と思うことでしょう。使い勝手が向上するというのは、とても良いことです。そして使い勝手は、時代が進むことによって、より向上して行く必要があります。インターネット上のサービスなども同じく、技術の進歩に合わせて、向上して行く必要があります。

ユーザビリティの向上へ

システムというものは、よりユーザビリティを向上させるものとなって行かなければなりません。それは、EFOについても同じことが言えます。EFOが達成するのは、先ほど挙げた、『離脱率』を下げることです。簡単に言うと、登録が面倒くさくなって、そのサイト(入力フォーム)から離れてしまうこと、を避けることです。いちいちエラー表示が表示されていて、どうすれば良いのかも分かりにくいのであれば、面倒くさくなったり、対して重要なものでもないから登録は後にしよう、と思って忘れられてしまうかもしれません。また、それらの情報がどのように活用されるのか、という点も分からない場合、不安になって登録を止めてしまうかもしれません。

そのような、入力において枷となるような要素をできるだけ排除して、ユーザビリティを向上させるためにあるのが、『EFO』です。EFOを導入することによって、入力フォームが改善され、どこを入力すれば良いのか、どのように修正すれば良いのか…そういった点が分かりやすくなるので、途中でやめてしまうような事態が減り、離脱率が低下するのです。それは、保有している、または新規のユーザー等を守ることにも繋がります。